くどう果樹園収穫作業のようす(平成23年11月6日)
友人の結婚式があり、久しぶりに収穫の秋に青森の地に降り立ちました。 写真だけ撮って失礼・・・のつもりでしたが、両親からの「働け!」プレッシャーを感じ、2時間程度ですが久々の畑出勤です。猫の手くらいには思ってもらえているのでしょうか。
うちの2歳児にカメラを持たせたらなかなか良い写真を撮ってきたので、今回は趣向を変えて、りんごではなくて働いている人たちの様子をご紹介します。色づきがよろしくない、収量が例年の2〜3割減などなど、ネガティブな話題が多い今年の青森りんごですが、みんなで楽しく働いていますよ〜(楽しいのは雰囲気だけで、実は辛いという話も・・・)。
今年の販促チラシ用に撮影した写真。そのうちHPのトップ絵に昇格予定です。
高校時代に買った古着のジャージに10年前富士山登山したときに買った登山ズボンという怪しい姿の長男です。
昔はこのくらいの箱、簡単に持ち上げられたものですが、衰えました。。。
うちの子は畑で開放的になったようで、得意の氷川きよしを熱唱していました。
ここからはうちの子供が撮った写真です。みんな本当に撮られているとは思っていなかったようで、おかげで自然な写真が撮れました(笑)
運搬車に寝て移動すると、肩こりに効くというのが長男の持論。運転しているのは工藤家三男。福島から駆けつけてくれました。
仕事を手伝いにきてくれている父の弟です。おいしい馬肉ありがとうございましたm(_ _)m
下に落ちている腐ったりんごを熱心に撮っていました。
腐ったりんごの写真を掲載するりんご販売ホームページとってどうなんだろうか。。。と思いましたが、何となく哀愁が感じられたので掲載。こういうのを披露・・・ではなく拾うのも大事な仕事です。
今年は価格が高騰しているようですが、当園はいつもと変わらないお値段で販売しております。写真のサンふじは11月中旬以降に販売開始予定です。こんな楽しい雰囲気でりんごの収穫をしている当園りんごをどうぞ宜しくお願い致します(CMでした 笑)。







